ソフトバンクアカデミアの同志、前田さんのプレゼンアプリが出ました!
その名も、「前田鎌利式プレゼンテーションの極意」

アカデミアでプレゼン上位の前田さん。そのプレゼンのテクニックが分かりやすく
スライド&音声になって、何度でも見ることが出来ます。
しかも、アプリも無料です!
このアプリも、アカデミアの同志、YouTeacher株式会社の布和さんが作成しています。
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カテゴリーアーカイブ: プレゼン
これからは、16:9のワイド画面なプレゼンにしよう! 横長サイズ作成のコツ

最近は、モニタやプロジェクタも、テレビと同様に
横長のワイド画面が多くなってきました。

昔は、4:3の画面が多かったのですが、テレビが地デジ化されたぐらいから
16:9の横長のワイド画面が、増えた感じがします。
たとえば、11インチのMacBookAirは、1,366px x 768pxで
21.5インチのiMacも1,920px x 1,080pxのワイド画面になっています。

ワイド画面のPCで、今まで通りのプレゼンを表示すると
横に黒く余るスペースが、表示されてしまいます。
そんな経験をしたことは、ありませんか?

たとえば、keynoteやPowerPointを標準のサイズで作ると
4:3の大きさのため、横側が余ってしまいます。
背景が黒の場合は、あまり目立たないのですが
白にした場合は、横が余って見え目立ちます。
そこで、今回はワイドサイズ(横長)のプレゼンを
作るコツをまとめておきたいと思います。
ワイド画面サイズのプレゼン設定
keynoteも、PowerPointも横長のワイド画面が用意されています。
オススメは、1,920px x 1,080pxがオススメです。
標準で用意されているのは、5つのサイズが用意されています。
800px x 600px 4:3
1,024px x 768px 4:3
1,280px x 720px 16:9
1,680px x 1,050px 16:10
1,920px x 1,080px 16:9
途中からもスライドのサイズを変更が出来ます。
インスペクタを選択して、一番左の書類ボタンを選択
プレゼンテーションで、大きさの選択が出来ます。

PowerPointの場合は、サイズでなく比率で指定できます。

新規作成時に、スライドサイズを指定できます。
標準(4:3)
ワイドスクリーン(16:9)
ワイドスクリーン(16:10)
の中から指定が出来ます。
途中からも、スライドサイズの変更が出来ます。
テーマのタブを選択して、ページ設定の
スライドサイズを選択すると、3つのサイズが選択できます。

また、ファイル → ページ選択の画面からも
スライドのサイズ指定で、変更が出来ます。
ワイドプレゼンのメリット
ワイドサイズの、プレゼンのメリットは当然、フルサイズにしたときに、横側に黒く
スペースが余ることがありません。

また、横長になるために、写真+説明のような
スライドを作りやすくなります。
写真と説明の、スライドを作る場合には、
左側に写真を大きく配置して、右側に説明を入れると
見やすくて、分かりやすいプレゼンにすることが出来ます。

綺麗にスライドを作るには、画面いっぱいまで
写真などの画像を、使うのがコツです。
1,920px x 1,080px 16:9 のサイズにした場合は
横幅が大きくなるため、画像サイズに注意が必要です。

iPhone4Sなど、800万画素程度のカメラがあれば
横向きで撮ると、画像が粗くならずに表示が出来ます。
高解像度の画像を、利用しないといけないのがポイントです。
表形式も、画面いっぱいまで使うと綺麗見えます。

横長になったため、沢山の文字が表示出来ますが
比較スライドなど、参考程度に表示するのがコツです。
細かい文字は、プレゼンの際にはあまり見えないので
こんな差があります程度で、参考とするのがポイントです。
縦に取った写真の場合は、左側半分に大きく表示して
右側に文字で補足などを書くと、分かりやすいスライドになります。

画面サイズは、ワイドスクリーンで横長の画面に変更されていきます。
今から、16:9のスライドを作っておけば、作り方など
慣れてくるので、オススメです。
4:3の時と、バランスなどが違うので、日頃から使って
慣れておくと、いざという時のプレゼンも焦らずにこなせます。
みなさんも、ワイド画面サイズのプレゼンを作ってみませんか?

まとめスライド
簡単!MacでPDF、PPTのメモもすぐにPDF化

最近、PowerPointのメモ欄を使うことがあると思います。
たとえばプレゼンするときの、ポイントをメモなどに書きます。

iPadとかで、PDFで見たいなと思って
色々PowerPointの、保存オプションで探していたんですが
メモも含めてPDFには、標準機能で出来ないことが分かりました。

でも、簡単な設定だけで、PDF化出来たので
そのやり方を、まとめておきます。
実は「CUPS-PDF」を使うと、印刷からPDF化出来ます。

まず、CUPS-PDFをダウンロードしてインストールします。
CUPS-PDFダウンロード
https://bitbucket.org/codepoet……/downloads
ダウンロードしたファイルをインストールします。
インストーラーが付いているので、ウィザードにしたがって進めます。
インストールが終わったら、「システム環境設定」の「プリントとスキャン」から
プリンタ一覧の「+」追加ボタンを押します。
プリンタ追加画面が出るので、「CUPS-PDF」を選択して追加します。
これで、印刷メニューに「CUPS-PDF」が選べるようになります。

あとは簡単で、PowerPointの印刷から「CUPS-PDF」を選んで
印刷対象を「ノート」にすれば、簡単に印刷からPDF作成ができます!
ただし、作成したPDFファイルの出力が場所が
/var/spool/cups-pdf/[user]/のディレクトリにデフォルトで
指定さているために、Finderから簡単に見えません。

そこで、共有設定をしてフォルダ参照出来るようにします。
「システム環境設定」から「共有」を選んで
「プリンタ共有」にチェックを入れて、プリンタ「CUPS-PDF」のチェックをすれば
Finderからも、ユーザー→共有→CUPS-PDF→[user]で
出力されたPDFが簡単に見えるようになります。
出力ディレクトリも、変更できるんですが、
ターミナルとか、設定ファイルをコマンドラインで編集したりとか
面倒になるので、共有設定だけしておけば
他のPCからもプリンタ指定すれば、PDF化できるので便利で良いのかなと。
一応出力ディレクトリの変更方法を書いておくと
/etc/cups/cups-pdf.conf の設定ファイルで
#Out ${HOME}/Desktop/cups-pdf/
ここを変更すれば、出力先を変更できます。
簡単にPDF化出来るようになったんですが、
実は、PDF化したファイルサイズが、めちゃくちゃ大きくなります。
そこで、プレビューを表示してから、「ファイル」→
「書き出す」を選んで、「Quartsフィルタ」の指定を
「ReduceFileSize」を選んで保存すれば、小さいファイルサイズで
保存することが出来ます。

実際に作ったファイルは、2.7MBから133KBになりました!

こんなに小さいサイズになるんだったら、
最初からこのサイズで、保存してほしいwww
今回のこの設定をすることで、PowerPointのメモをPDF化するだけじゃなくて
印刷から簡単に何でもPDF化できるので、便利になります。
分かってしまえば簡単に設定出来るんですが、ちょこっとはまったので
BLOGにまとめておきました。みなさんもやってみて下さい♪
■2012/02/22追記
印刷ウィンドウに、PDFオプションがあって
そこから、PDF保存ができる事を教えてもらいました。
ありゃ。CUPS-PDF設定しなくても、簡単にできました^^

まとめスライド
参考サイト
http://builder.japan.zdnet.com……/20415595/これは、いいね!PowerPointで簡単に図形合成

PowerPointで簡単に、図形の合成が作れることを教えてもらいました。
いつも、この図形とこの図形を、組み合わせたいとか
ちょこっとした時に、出来ればいいのにと思っていた機能が
実は、簡単にできることが分かりました!
たとえば、矢印をつなげて長くするとか、
ブロック図で、2つのブロックをつなげたいとか
そんな図形を作りたかった時に、めっちゃくちゃ役立ちます。
やり方は、簡単で2つ以上の図形を選択して、右クリックから
グループ化の、「結合」「和集合(小)」「交差」「単純型抜き」を選ぶだけ

4種類の合成パターンで、色々な図形を組み合わせで作れます。

たとえば、こんなこんな図形を作ったりするのも
合成のどれかを選択すれば、簡単に作れます。

いやぁ〜。これで、ちょこっと綺麗につなげたかった図形も
簡単に合成して綺麗に見せられちゃいます!
今回はMac版の、PowerPoint2011を使ってますが
Windows版の、PowerPoint2010でも出来ます。
みなさんも、是非やってみて下さい。
■2012/05/16 追記
Windows版の場合は、右クリックだけですぐに出来ないので注意です。
ファイル→オプションの設定から、リボンのユーザー設定で
リボンのカスタマイズ画面を表示してから
コマンドの選択で、「リボンにないコマンド」を選ぶと
左のリストに、図形の合成が表示されます。

メニューは、新しいグループにしか追加できないので
新しいグループを作成して、好きな名前をタブ・グループに設定します。
設定語、「図形の型抜き/合成」、「図形の重なり抽出」、「図形の接合」、
「図形の単純型抜き」を追加すれば、2つの画像を選んで
図形の合成が出来るようになります!
ちなみに、PowerPoint2010以降でないので出来ないので注意して下さい^^
便利な機能なので、試してみて下さい♪
PowerPointで図形合成、まとめスライド
参考サイト
http://www.microsoft.com/ja-jp……int21.aspx参考書籍
ビジュアルプレゼン術、6つのポイント

1/14の週刊ダイヤモンドに、ビジュアル活用仕事術の記事があったので
載っていたポイントを、まとめておきたいと思います。
以前まとめた。綺麗なプレゼン用スライドを作る、10のテクニックと
内容は、ちょっとかぶるかも^^
1.言いたいことは1つに絞る

ソフトバンクの決済発表資料が、例になっていました。
私もプレゼン資料を作るときは、1スライドで1メッセージを心がけています。
出来るだけシンプルに、スライドを作ることで
ぱっと見て分かりやすいスライドになります。
グラフなどを表示する場合は、罫線や軸線は非表示にして
数字も言いたい数字のみに絞って表示させるようにします。
2.ストーリーを持って、メッセージを打ち出す

プレゼンはテンポ良く、ストーリーを作って作成します。
見てる人に、質問を投げかけるスライドを入れて
興味を引いたりも効果的です。

短い単語のメッセージを付けるのも効果的です。
ぱっと見て13文字以内でないと、人は文字を瞬間に
理解できないそうなので、なるべく短いキャッチーなメッセージを
考えるのに、時間を結構使ったりします。

また、スライドに沢山のロゴや写真が、綺麗に並べてあるスライドは
結構インパクトが出て、印象に残りやすいです。

結論のスライドは、インパクトがあるようにします。
今回は文字だけのスライドにしましたが
印象づけるために、分かりやすい写真などがあっても良いと思います。
3.円グラフは並べない

円グラフは、並べて比較しても分かりにくくなるそうです。
確かに、円グラフで比較って難しいですね。

比較するときは、棒グラフで比較するのが効果的で
棒グラフじゃなくても、50%、70%と
文字だけでも分かりやすいスライドになります。
4.色は3色以内

カラフルにすると分かりやすいという気がしますが
スライドに使う色は3色以内にしないと
チラチラして気が散ってしまいます。
色に意味を付けておくのも効果的です。
たとえば、青はポジティブメッセージ、赤はネガティブメッセージなどです。
前に、前田さんにプレゼン術を教えてもらったときにも言ってました。
あと、文字の色は黒でなくて、グレーの方がいいです。
黒はハッキリしすぎるので、優しいグレーで
スッと理解できるように作ります。
5.レイアウトの決め手はZ

プレゼンのレイアウトでって事ではないですが
人はZの形で、左上から右下にむけて視線が流れていきます。
印象づけるために、左上をうまく使うレイアウトを作ります。

プレゼンの時は、一瞬で理解できるようにシンプルに
作る方が効果的なので、あんまりレイアウトを意識することは
ないかと思いますが、説明資料などはレイアウトを
意識すると効果的だと思います。
6.数字で主張

数値がスライドに入っていると効果的です。
説得力が、違ってきます。
また、数字の部分だけ一回りフォントサイズを大きくすると
分かりやすく、見やすいスライドになって効果的です。
今回は、週刊ダイヤモンドのビジュアルプレゼン術をまとめてみました。
プレゼンは、何を伝えたいか、どれだけシンプルに伝えれるか
内容が勝負なのですが、見にくいプレゼン資料だと
相手も見る気がなくなってくるので、
テクニックなどもうまく活用して見やすい資料が作れることが効果的です。
週刊ダイヤモンドには、もっと分かりやすく載っているので
非常に参考になると思います。
今回作成したスライド資料も、SlideShareにのせておきます。
2012/1/14 週刊ダイヤモンド
続:綺麗なプレゼン用スライドを作る、10のテクニック PPT版

前回、keynoteで作るプレゼンテクニックを書いて
沢山の、「いいね!」「RT」「はてぶ」をもらいました!
思った以上に反響があって、アクセスカウンタが壊れたのかと思いました^^
コメントの中にPowerPointだと、どうなるの?と
コメントをもらったので、今回は、PowerPoint版で作って見ようと思います。
Mac版のPowerPoint2011で、作成しました。
keynoteも、PowerPointも基本は同じで、前回も書きましたが
プレゼンの資料は、中身が勝負でテクニックじゃないのですが
今回も、見た目が悪いと見てもらえないという観点で
テクニックをまとめておきます。
テクニックの種類は、前回の内容と同様ですが
どうやってPowerPointで作るのかという、解説を付けたいと思います。
まずは、今回もサンプル用に作成したプレゼン資料です。
ポイントについて、個別に説明していきます。
1.見やすいフォント

フォントを見やすくするために、「HGP創英角ゴシックUB 」を指定します。
このフォントにすると、太文字ではっきり見えるので、
プロジェクターに表示しても見やすくなります。
また、フォントの大きさも、54pt〜72ptを使います。
バラバラの大きさを使うと、見にくくなるので、
スライドで使う大きさは、3種類程度にしておきます。
フォントの色は、灰色(フォントカラー選択の左から2番目、灰色の上から2番目)を
使います。黒だとハッキリしすぎて強調されるので、灰色を使います。
また、強調したい文字などは、青色や赤色を使います。

文字の配置は、中央よりも少し上にします。
配付資料であれば、中央で良いのですが
プロジェクター投影のプレゼンだと、下の方が見にくくなるので
中央よりも、少し上に文字を配置します。
配置をする際には、ガイドを利用すると便利です。
横幅をスライドの大きさにあわせると
上下だけ、調整すればいいので楽になります。

また、キーメッセージは、文字だけを中央に表示します。
キーメッセージは、13文字だと覚えやすく印象に残るそうです。
「人が一度に知覚できる範囲は9~13文字程度」なんだそうです。
Yahoo!トピックスも、13文字以内になっているそうです^^
2.写真のみでインパクト

イメージが連想しやすい写真を、1枚スライドに出すだけで
プレゼンの内容を分かりやすくして、印象に残せます。
タイトルは、上側に半透明の四角図形をおいて
その上に白文字で、短くメッセージを付けておきます。
四角図形を作るときに、図形の枠線を線なしに指定しておくと便利です。

画面いっぱいに写真が、ポイントです。
はみ出るぐらいまで、大きさを指定するので
1024px × 768pxぐらいの解像度がある写真が必要です。
PowerPointは、画像ファイルをドラック&ドロップすると
大きさをあわせてくれるので、非常に便利です。
3.高解像度の写真がない場合

高解像度の写真がない場合もあります。
その場合は、写真を邪魔しないように
周りに同系色の四角い図形を、最背面に配置して
画面いっぱいに、写真があるように見せます。
同じ色を指定するときには、その他の色を指定して
虫眼鏡アイコンをクリックすると、画面上にある
色を指定することが出来るので、写真の縁の色を
指定すれば、違和感なく背景色を指定することが出来ます。
4.写真配置は左側

写真と箇条書きや、写真と補足説明みたいなページを作る場合は
左半分に写真を配置して、右側に文字を配置します。
イメージは左側にあった方が、能が理解しやすいそうです。
5.画面イメージをうまく作る

iPadやiPhoneなどの端末利用を、説明するときなどに
端末の画像に、写真などを組み合わせると分かりやすくなります。
写真の大きさがあわない場合は、トリミングを使うと
大きさを自由に指定することが出来るので便利です。

また、最前面・最背面を、うまく使って裏側になってしまった
写真を表側などに持ってきて、配置して下さい。

写真素材を探すには、Googleの画像検索が便利です。
高解像度の写真を探すには、サイズを「大」で検索すると
探しやすくなります。
また、同じ写真を検索するには、写真を選んでから
「類似の画像」を選択すると、同じ写真が検索されてきます。
「素材」などのキーワードを同時に指定すると
見つけやすくなります。
Web上にある画像は、著作権にも注意して下さい。
6.比較表にも写真

機能比較などに、表を使うときがあると思います。
その時に簡単に写真を、表に入れることが出来ます。
PowerPointは、マスに画像を指定することが出来ますが
マスの大きさにあわせて、伸びてしまうので
大きさを自分であわせて、ガイドを利用してマスに合わせます。

7.グラフは右肩上がりでシンプルに

折れ線や棒グラフを表示するときには、右肩上がりの図を、入れるようにします。
また、余分な軸線(グリッドライン)は非表示にしてシンプルにします。

スライド上に、数字があると納得感が増すため
指標値などは、邪魔にならない程度に入れておきます。
グラフの色などは、クイックスタイルを使うと
綺麗な色にすることができるので便利です。

8.写真を反射させる

比較ポイント・機能・要点などは、必ず3つ作るようにします。
3つという数字は、非常に安定感のある数字です。
3つのイメージ写真で、スライドを作ると印象に残ります。
その際に、写真に反射を指定すると、ちょっと格好良く見えます。
反射は、書式指定の図形の効果で指定できます。

また、写真などを表示する際には、配置ガイド
(画像を動かすと表示される青い線)にあわせると
写真の大きさや、場所を綺麗に配置することが出来ます。

3つの画像をすべて選択して、中央に揃えることも簡単にできます。
PowerPointは、keynoteと違って間隔のガイドが出ないので
等間隔にするには、間隔に図形などを仮配置して揃えると良いと思います。
PowerPointだと、中央と左右にはガイドが出るので
右揃え、左揃え、中央揃えは、簡単・綺麗に配置が出来ます。
9.セクション区切り

プレゼン中に内容を、区切りたい時があると思います。
株主総会などのIR資料でも、トピックスの切り替えに
よく利用されています。
PowerPointは、テーマを変えると全体が変わるので
スライドの背景を灰色に指定します。


フォントの色を黒にしておくと、ハッキリするために
切り替えが分かりやすくなります。
フォントにも反射が指定できるので、セクション区切りの時には
指定して、ちょっと格好良く見せます^^
10.グラフの色を指定

円グラフや棒グラフなどは、個別に色を指定することができるので
その項目にあったテーマカラーを指定すると
分かりやすい資料になります。
たとえば、コーポレートカラーや、製品ロゴの色などを指定します。
ということで、前回のkeynoteに続いて
PowerPointのプレゼンテクニックについて、まとめてみました。
今回作った資料をkeynoteファイルでもダウンロード出来るようにしておくので
テンプレートなどにも役立ててみて下さい。
プレゼンをするときに、リモコンがあると便利です。
私はロジクールのモノを使っています。
緑色のポインタがついていて、keynote、PowerPointどちらでも動作します。
Amazonだと割引になっていてお得です♪

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PowerPointファイル
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参考書籍
プレゼン作成に参考になった書籍です。綺麗なプレゼン用スライドを作る、10のテクニック

最近、keynoteでプレゼン資料を作ることが増えてきました。
PowerPointで作成するよりも、keynoteで作る方が、フォントが綺麗だし
ガイドのラインも出て、配置も綺麗にそろえられるため
keynoteを多く使うことが増えてきました。
プレゼンの資料は、中身が勝負でテクニックじゃないのですが
あまりにも、見た目の悪いプレゼン資料だと、見てもらえないと
せっかく作った良い内容も、台無しになるので、
いままで本などで読んだ、テクニックをまとめておこうと思います。
まずは、サンプル用に作成したプレゼン資料です。
ポイントについて、個別に説明していきます。
1.見やすいフォント

フォントを見やすくするために、「ヒラギノ角ゴStdN 」を指定します。
このフォントにすると、太文字ではっきり見えるので、
プロジェクターに表示しても見やすくなります。
また、フォントの大きさも、72pt、64pt、48ptを使います。
バラバラの大きさを使うと、見にくくなるので、
スライドで使う大きさは、3種類程度にしておきます。
フォントの色は、灰色(フォントカラー選択の右上、右から3番目)を使います。

黒だとハッキリしすぎて強調されるので、灰色を使います。
また、強調したい文字などは、青色や赤色を使います。
文字の配置は、中央よりも少し上にします。
配付資料であれば、中央で良いのですが
プロジェクター投影のプレゼンだと、下の方が見にくくなるので
中央よりも少し上に文字を配置します。

また、キーメッセージは、文字だけを中央に表示します。
keynoteだとフォントが綺麗なので、文字だけでもかっこいい^^
キーメッセージは、13文字だと覚えやすく印象に残るそうです。
「人が一度に知覚できる範囲は9~13文字程度」なんだそうです。
2.写真のみでインパクト

イメージが連想しやすい写真を1枚スライドに出すだけで
プレゼンの内容を分かりやすくして、印象に残せます。
タイトルは、上側に半透明の四角図形をおいて
その上に白文字で、短くメッセージを付けておきます。
画面いっぱいに写真がポイントです。
はみ出るぐらいまで大きさを指定するので
1024px × 768pxぐらいの解像度がある写真が必要です。
3.高解像度の写真がない場合

高解像度の写真がない場合もあります。
その場合は、写真を邪魔しないように
周りに同系色の四角い図形を、最背面に配置して
画面いっぱいに、写真があるように見せます。
同じ色を指定するときには、カラーパネルを表示して
虫眼鏡アイコンをクリックすると、画面上にある
色を指定することが出来るので、写真の縁の色を
指定すれば、違和感なく背景色を指定することが出来ます。

4.写真配置は左側

写真と箇条書きや、写真と補足説明みたいなページを作る場合は
左半分に写真を配置して、右側に文字を配置します。
イメージは、左側にあった方が能が理解しやすいそうです。
5.画面イメージをうまく作る

iPadやiPhoneなどの端末利用を、説明するときなどに
端末の画像に、写真などを組み合わせると分かりやすくなります。
写真の大きさがあわない場合は、マスクを使うと
大きさを自由に指定することが出来るので便利です。
また、最前面・最背面を、うまく使って裏側になってしまった
写真を表側などに持ってきて、配置して下さい。
写真素材を探すには、Googleの画像検索が便利です。

高解像度の写真を探すには、サイズを「大」で検索すると
探しやすくなります。
また、同じ写真を検索するには、写真を選んでから
「類似の画像」を選択すると、同じ写真が検索されてきます。

6.比較表にも写真

機能比較などに、表を使うときがあると思います。
その時に簡単に写真を、表に入れることが出来ます。
表示したい画像ファイルを、マスにドラッグ&ドロップすると
大きさもあわせて表示してくれるので便利です。
7.グラフは右肩上がりでシンプルに

折れ線や棒グラフを表示するときには、右肩上がりの図を、入れるようにします。
また、余分な軸線(グリッドライン)は非表示にしてシンプルにします。
スライド上に、数字があると納得感が増すため
指標値などは、邪魔にならない程度に入れておきます。
8.写真を反射させる

比較ポイント・機能・要点などは、必ず3つ作るようにします。
3つという数字は、非常に安定感のある数字です。
3つのイメージ写真で、スライドを作ると印象に残ります。
その際に、写真に反射を指定すると、ちょっと格好良く見えます。
反射を指定するときに、フォーマットバーを表示しておくと
反射や色の指定がすぐに出来るので便利です。
デフォルトは表示されていると思うのですが
表示されていない場合は、メニューの表示から
フォーマットバーを表示を選択すると、メニューの下に表示されます。

また、写真などを表示する際には、配置ガイド
(画像を動かすと表示される黄色い線)にあわせると
写真の大きさや、場所を綺麗に配置することが出来ます。

3つの画像をすべて選択して、中央に揃えることも簡単にできます。

9.セクション区切り

プレゼン中に内容を、区切りたい時があると思います。
その際には、背景のテーマを変えて分かりやすくします。
株主総会などのIR資料でも、トピックスの切り替えに
よく利用されています。
背景のテーマはスライドごとに指定が出来ます。

マスターは、空白を指定するとシンプルで作りやすいです。

フォントの色を黒にしておくと、ハッキリするために
切り替えが分かりやすくなります。
フォントにも反射が指定できるので、セクション区切りの時には
指定して、ちょっと格好良く見せます^^
10.グラフの色を指定

円グラフや棒グラフなどは、個別に色を指定することができるので
その項目にあったテーマカラーを指定すると
分かりやすい資料になります。
たとえば、コーポレートカラーや、製品ロゴの色などを指定します。

ということで、今回はkeynoteのプレゼンテクニックについて
まとめてみました。
今回作った資料をkeynoteファイルでもダウンロード出来るようにしておくので
テンプレートなどにも役立ててみて下さい。
keynoteファイル
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