ビジュアルプレゼン術、6つのポイント


この記事の所要時間: 318


1/14の週刊ダイヤモンドに、ビジュアル活用仕事術の記事があったので
載っていたポイントを、まとめておきたいと思います。

以前まとめた。綺麗なプレゼン用スライドを作る、10のテクニック
内容は、ちょっとかぶるかも^^


1.言いたいことは1つに絞る

ソフトバンクの決済発表資料が、例になっていました。
私もプレゼン資料を作るときは、1スライドで1メッセージを心がけています。
出来るだけシンプルに、スライドを作ることで
ぱっと見て分かりやすいスライドになります。

グラフなどを表示する場合は、罫線や軸線は非表示にして
数字も言いたい数字のみに絞って表示させるようにします。

2.ストーリーを持って、メッセージを打ち出す

プレゼンはテンポ良く、ストーリーを作って作成します。
見てる人に、質問を投げかけるスライドを入れて
興味を引いたりも効果的です。


短い単語のメッセージを付けるのも効果的です。
ぱっと見て13文字以内でないと、人は文字を瞬間に
理解できないそうなので、なるべく短いキャッチーなメッセージを
考えるのに、時間を結構使ったりします。


また、スライドに沢山のロゴや写真が、綺麗に並べてあるスライドは
結構インパクトが出て、印象に残りやすいです。


結論のスライドは、インパクトがあるようにします。
今回は文字だけのスライドにしましたが
印象づけるために、分かりやすい写真などがあっても良いと思います。

3.円グラフは並べない

円グラフは、並べて比較しても分かりにくくなるそうです。
確かに、円グラフで比較って難しいですね。


比較するときは、棒グラフで比較するのが効果的で
棒グラフじゃなくても、50%、70%と
文字だけでも分かりやすいスライドになります。

4.色は3色以内

カラフルにすると分かりやすいという気がしますが
スライドに使う色は3色以内にしないと
チラチラして気が散ってしまいます。

色に意味を付けておくのも効果的です。
たとえば、青はポジティブメッセージ、赤はネガティブメッセージなどです。
前に、前田さんにプレゼン術を教えてもらったときにも言ってました。

あと、文字の色は黒でなくて、グレーの方がいいです。
黒はハッキリしすぎるので、優しいグレーで
スッと理解できるように作ります。

5.レイアウトの決め手はZ

プレゼンのレイアウトでって事ではないですが
人はZの形で、左上から右下にむけて視線が流れていきます。
印象づけるために、左上をうまく使うレイアウトを作ります。


プレゼンの時は、一瞬で理解できるようにシンプルに
作る方が効果的なので、あんまりレイアウトを意識することは
ないかと思いますが、説明資料などはレイアウトを
意識すると効果的だと思います。

6.数字で主張

数値がスライドに入っていると効果的です。
説得力が、違ってきます。
また、数字の部分だけ一回りフォントサイズを大きくすると
分かりやすく、見やすいスライドになって効果的です。

今回は、週刊ダイヤモンドのビジュアルプレゼン術をまとめてみました。
プレゼンは、何を伝えたいか、どれだけシンプルに伝えれるか
内容が勝負なのですが、見にくいプレゼン資料だと
相手も見る気がなくなってくるので、
テクニックなどもうまく活用して見やすい資料が作れることが効果的です。

週刊ダイヤモンドには、もっと分かりやすく載っているので
非常に参考になると思います。

今回作成したスライド資料も、SlideShareにのせておきます。

2012/1/14 週刊ダイヤモンド




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